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廃棄物処理事業

より快適な社会環境をめざして・・・

最新鋭の設備と徹底した管理により、あらゆる種類の廃棄物に対応。
未来の環境を守るため、何より安心・安全な施設であることを第一に
心がけ循環型社会の貢献に取り組んでいます。
 
 
 

管理型最終処分場

最終処分場はその機能や埋め立てる廃棄物により、安定型・管理型・遮断型の3種類に分類されており、当処分場は管理型最終処分場として、環境を守るため各種の法律が整備される中、各監督官庁指導のもと、施設を整備し建設したものです。
最終処分場全景埋立状況

最終処分場全景

埋立状況

浸出水処理施設全景浸出水高度処理施設

浸出水処理施設全景

浸出水高度処理施設

埋立処分許可品目燃え殻・汚泥(含水率85%以下の物に限る)・廃プラスチック類・紙くず・木くず・繊維くず・動植物性残渣・ゴムくず・金属くず・動物系固形不要物・ガラスくず・鉱さい・がれき類・ばいじん・自動車等破砕物・石綿含有廃棄物
処理能力埋立面積:45,800m2  埋立容量:874,790m3
浸出水処理施設水処理能力:240m3/day (調整池6,500m3
遮水工底面部(6層構造):不織布+合成ゴム系シート+自己修復型不織布+合成ゴム系シート+不織布+保護砂
法面部(5層構造):不織布+合成ゴム系シート+不織布+合成ゴム系シート+不織布

埋立処理施設の概要

埋立処理施設の概要の図示
埋立部分は、二重のゴムシートで覆われ、いわゆるプールのような構造になっています。特に底面部分は、上記の図ように6重構造で、シートが破れて廃棄物や雨水が漏れ出すことがないようになっています。また、放流水はもちろん、場内3ヶ所の地下水位と周辺3ヶ所の沢水を定期的に分析・報告し、万が一汚染があれば即時対応する体制をとっています。施設内の配管は、廃棄物に接触した雨水を排水すると同時に、廃棄物に空気を供給して、腐食安定化を促すと共に、発生ガスを抜く機能があります。

焼却施設(炭化炉+焼却炉)

廃棄物のリサイクル化を目的とし、廃棄物を炭化物に変化させ、資源循環製品(リサイクル化)とし、また必要な熱エネルギーは廃棄物の焼却で補うなど、地球に優しい循環型社会の一翼を担うもので、各監督官庁の指導のもとに、最新の基準と技術を導入した独自の中間処理施設です。
焼却施設(焼却炉+炭化炉)焼却施設(焼却炉+炭化炉)


【最新鋭の設備と最先端技術を駆使した独自の中間処理施設フロー図】

※以下のフロー図上にマウスをのせ、クリックした状態で前後左右に動かすことがきます。
最新鋭の設備と最先端技術を駆使した独自の中間処理施設フロー図
最新鋭の設備と最先端技術を駆使した独自の中間処理施設フロー図

【炭化炉】

焼却炉の熱エネルギーを活用し、廃棄物を850〜900℃内外の温度で炭化物に変化させます。炭化原料は有機汚泥及び動植物性残渣を主とし、製造された炭化物は可燃廃棄物(廃プラ・木くず・紙くず等)と混合配合し燃料の助燃剤とて、脱臭剤、吸着ろ過材として又は堆肥へ利用など、循環型社会への取り組みに大きな役割を果たします。
炭化炉本体炭化物移送コンベアー

炭化炉本体

炭化物移送コンベアー

処理対象物(産業廃棄物)汚泥、動植物性残渣
処理対象物(一般廃棄物)ごみ(汚泥、動植物性残渣)
処理方式間接焼却方式
処理能力48t/day(24hr)
有機汚泥、動植物性残渣などを加熱分解することにより、重量で約1/10、体積で約1/6の炭化物製品にする事ができます。

【焼却炉】

キルン&ストーカの二つの形式が組み合わさった焼却炉で、900℃以上の温度で廃棄物を完全燃焼すると共に、排出されたガスは二次燃焼室により820℃で再燃され2.5秒の滞留時間を保ちます。その後ガス冷却塔にて200℃以下まで急冷する事により、ダイオキシン類の発生を防止します。またSox,HCl対策として消石灰を吹き込み中和を行い、後段にバグフィルターにて集塵する事で、よりクリーンで且つ安全な排ガスを大気へ放散出来るのです。
ロータリーキルン&揺動ストーカ側面流入部(バーナー)揺動ストーカ内部

ロータリーキルン&揺動ストーカ側面

流入部(バーナー)

揺動ストーカ内部

灰出コンベアー&鋼製BOX排ガス処理設備(二次燃焼室、ガス冷却塔、サイクロン集塵機、バグフィルター集塵機)煙突

灰出コンベアー&鋼製BOX

排ガス処理設備

煙突

処理対象物(産業廃棄物)プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、汚泥、動植物性残渣、廃酸、廃アルカリ)
処理対象物(一般廃棄物)ごみ(廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、汚泥、動植物性残渣、廃酸、廃アルカリ)
処理方式ロータリーキルン+揺動ストーカ方式
処理能力16.8t/day(24hr)

破砕施設(移動式破砕機)

焼却物や埋め立てる廃棄物の形状を整える事により、焼却作業効率、埋立作業効率を高めることを目的して、またお客様のご要望に応じられるよう県内一円で作業が出来るよう許可を頂き、最新の基準と技術を導入した移動式破砕施設です。
破砕施設破砕施設
破砕施設破砕施設
処理対象物(産業廃棄物)廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類
処理能力(産業廃棄物)廃プラスチック類 58t/day(8hr)、木くず 83t/day(8hr)、がれき類 246t/day(8hr)
処理対象物(一般廃棄物)ごみ(廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類)
処理能力(一般廃棄物)246t/day(8hr)